血液の流れ

サラサラ血液、ドロドロ血液とよく言われます

サラサラ血液とは下の写真の左
ドロドロ血液とは右のようになっています
f0373229_12492401.jpg
サラサラ血液の状態では
赤血球、白血球はそれぞれ離れ合い

それそれが正常な働きをすると考えられます

(血管美人では血小板は確認出来ません
また上の写真では赤血球のみですが

血管美人で確認するとドロドロ血液状態では
白血球も同じ状態になっています)

ところが何らかのストレスを受け
交感神経緊張状態となると

血液はドロドロ血液となります

ドロドロ血液とは

赤血球は赤血球同士
白血球は白血球同士

それぞれが上の写真の右のように
くっつき合っています

この赤血球と白血球の状態では
それぞれが十分な働きが出来るとは考えられません

赤血球の役割は酸素運搬と栄養素の配給

各組織や器官に十分な酸素や栄養素が送れず
ストレスを与えてしまいます

白血球は防御反応

攻撃する相手もいないのに
間違って自分の体を攻撃してしまう

戦わなければならないのに
免疫力が弱って攻撃出来ない

これらの状態が続くと
何らかの弊害が発生すると考えられます

これらはストレスを放っておいた
交感神経緊張状態にあると私は考えています

これをサラサラ血液にするには
副交感神経を緊張させる事です

そのために私はローリング治療を施しています
f0373229_13033750.jpg
※ドロドロ血液の必要性

ドロドロ血液は無酸素運動に必要です

短距離走、重量挙げなど
ここと言う力を発揮する時

言わば火事場のくそ力と言うものです

サラサラ血液では火事場のくそ力は発揮出来ません

身に危険を感じた時
咄嗟に逃げなければなりません

これらにはドロドロ血液が必要です

要はサラサラ血液とドロドロ血液にキリカエ
これが非常に重要です

普段はサラサラ血液
いざと言うはドロドロ血液

普段からドロドロ血液の方は
いざと言う時の火事場のくそ力が働かず

いざと言う時に肉離れや腱断裂など
何らかの障害が発生

血液が十分な働きをしないため
何らかの弊害、体調不良の原因

これらが考えられます

このサラサラ血液とドロドロ血液のキリカエには
ローリング治療は効果的です

ストレスだらけで
普段からドロドロ血液を感じておられる方

ぜひ、ご相談下さい!    

info@ashiya-rolling.com


ローリング健康センター
芦屋・豊中
http://www.ashiya-rolling.com

f0373229_13033750.jpg




[PR]

# by masao_abrm | 2017-07-03 13:18 | 健康 | Comments(0)

肩の筋肉(前鋸筋)へのアプローチ

前鋸筋という筋肉へ
アプローチをかけます

f0373229_18081871.jpg



【前鋸筋の起始・停止】

(起始)

第1~第8ないし第9肋骨の外側面の中央部に付着

(停止)

肩甲骨の上角、内側縁、内角に付着

【前鋸筋の主な働き】

肩甲骨を前方へ滑らせる。肩甲骨を上方回旋する。肋骨を挙上する

jjhgfftyyyhhhnjnj.jpg



前鋸筋



前鋸筋というのは
上の写真を見て頂ければ分かりますが

すべてを徒手で触れる
不可能ですが

写真のように
やり方によっては

少しでも触れることが出来ます

肩甲骨の外側からアプローチをしかける時は
ろっ骨に沿って圧をかけて行きます

写真にはありませんが

肩甲骨の内側からしかける時には
上方に肩甲骨に圧をかけて行きます

肩甲骨の内面にあるため
すべてにアプローチをすることは無理ですが

これをする事で
肩甲骨の動きの一部は良くなります

肩甲骨の動き



またアスリートに限らず
一般の方の五十肩の予防にもなると思います

ストレッチというのは
決して無理をしてするものではありません

ストレッチをする前に
筋肉へ少アプローチをかけると

ストレッチが楽に出来て
より効果があると思います

ぜひ試して見て下さい!

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!

info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
山西整骨院(各種保険取扱)
http://www.ashiya-rolling.com

f0373229_18114871.jpg


[PR]

# by masao_abrm | 2017-03-25 18:03 | 健康 | Comments(0)

原因のない痛み

痛みと言うのは原因が無く
レントゲンを撮っても異常が無く

他人に分かってもらえない!

ラグビーだけでなくアスリートの場合
厳しい練習を強いられます

痛みのため
いつまでも休んでいると

チームメートからは
早く復帰をするように言われます

焦ります

ストレスがかかります

交感神経が緊張して
よけいに治りが悪くなります

ひどい場合は
チームメートといざこざが発生します

また分かってくれない指導者も多いです

痛みにはいろいろな原因があります

病院に行って目に見える痛みなら話は早いですが
ほとんどの場合は上にも書いていますが

目に見えません!

ここで私が考える痛みですが
痛みの局所を触って診ると

必ず「しこり」を感じます

この「しこり」は米粒状や
それよりも小さいブツブツの「しこり」など

感じ方はバラバラです

そして痛みの発生している「しこり」は
ローリング器具や指に反発して来ます

この時「しこり」に圧を加えると
必要以上の敏感な痛みがあります

この痛みの原因は
「うっ血」です

よって「うっ血」を解消してやると
痛みは緩和、もしくは解消します

そして「しこり」のある筋肉は
硬くなって変形を生じているものもあります

写真のようになっています
(変形は様々です)
f0373229_17024124.jpg
この硬く変形した筋肉を
やわらかく正常な形に戻さなければなりません

この時、あまり変形意識して施術しなくても
「しこり」を治療することで変形の治療にもなると思います

そしてある程度の「しこり」と変形が緩和することを確認すると
全身のバランスを整えるための施術に入ります

この時、そんなに時間をかけずとも
15~20分くらいでも十分バランスを取れると思います

そして「しこり」と変形を確認すると
「しこり」の痛みはさらに解消し

変形している筋肉はさらにやわらかくなり
変形も正常な状態により戻っていると思います

「しこり」の治療と全身の治療で
20~25分くらいが目安ですが

こじらしている痛みがあり
この場合は「しこり」が一つだけではなく

何個も点在している場合があります
この時は時間が余計にかかります

これが私が考えて施している
原因不明の痛みの治療です

原因のない痛みでお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!     

info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

(水曜日は豊中院で施術しております)
f0373229_11204444.jpg

[PR]

# by masao_abrm | 2017-02-20 17:08 | 治療 | Comments(0)

踵骨々端炎

小学6年生男子の患者さんで
踵の痛みから踵骨々端炎と診察しました

まず指で触診し
「しこり」を確認してから

指圧補助器で施術して行きました
f0373229_14542575.jpg
踵骨々端炎の場合
アキレス腱の牽引により

踵骨後方が
剝がれて来る場合があります

しかし、この場合は圧痛が非常にきつく
まずは病院でレントゲンを撮られると思います

ただ、我々の所に来られる患者さんは
ほとんどが骨にまで痛みはなく

アキレス腱の付着部
腱に痛みを訴えておられます

この場合、触診して行くと
周りとは違った硬さや違和感

「しこり」を感じたりします

この時点で来院されれば
治療で十分痛みは緩和すると思います

放っておけば
やはり骨が剝がれてたりなどの

骨への炎症が生じます

違和感、少しの痛みが出ている時点で
触診すると周囲とは違った硬さや「しこり」を感じます

早めに受診して下さい

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい    

info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

f0373229_11204444.jpg

[PR]

# by masao_abrm | 2017-02-14 14:57 | 治療 | Comments(0)

腰痛一治療例

いわゆるギックリ腰

よく来院されますが
症状は様々です

よくおられますが
仙骨の上が痛いと言われる方がいます

正中仙稜と仙腸関節の間に電気のような痛みが走り
それから腰を動かそうとすると痛い!

仙骨の上に多裂筋があります

f0373229_10274125.jpg
【多裂筋の起始・停止】

(起始)

仙骨後面及び全腰椎乳様突起及び副突起、胸椎横突起、頚椎4~7の関節突起に付着。



(停止)

隣接する2~4椎骨上の棘突起に付着。



【多裂筋の主な働き】

脊椎を回旋する。脊椎を側屈する。脊椎を伸展する。

仙骨神経叢と言って
いろいろな神経が出ています

f0373229_10280790.jpg
この場合、痛いけどゆっくりなら動くと言うのが
急性の筋々膜性腰痛、いわゆるギックリ腰です

これは私の考えですが
何らかの原因で多裂筋が硬くなり

ちょっとした動作で多裂筋にズレや変形が生じ
これが仙骨から出ている神経に触れる

これがもし多裂筋などの筋肉ではなく
ヘルニアだとしたならば

ゆっくりなら動けると言うのではなく
軟骨が神経に触るため

ゆっくりどころか
激痛で少しも動かす事が出来ない
(ヘルニアにも症状は様々ですが)

こう言う違いがあります

症状を見極め
多裂筋にアプローチをかけて行きます

アプローチの仕方は指圧補助器と言う器具を使い
硬くなったり変形した多裂筋を確認して行きます

f0373229_11115718.jpg
この場合いろいろな「しこり」を感じます
抜本的に硬くなっているのではなく

米粒状や線状の「しこり」を感じます
それが一か所だけでなく

何か所かを感じる場合がほとんどです

f0373229_10285166.jpg
少し緩まったのを確認すると
全身のバランスを取ります

なぜ多裂筋が硬くなったり
変形するかですが

全体のバランスが崩れ
多裂筋一か所に無理な負担がかかり

その負担が多裂筋を硬くして
変形をももたらす

この一か所の負担は
人によってバラバラですが

私が考えるギックリ腰に治療に対する考えは
こう言う事です

言葉で書けば簡単のように見えますが
一回で劇的に治るものもあれば

やはり数回かかるものまでありますが
私はこの治療はギックリ腰の根本的治療と思っています

ギックリ腰や腰部の下
仙骨に痛みのある方
ぜひ、ご相談下さい!     

info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
※水曜日は豊中院で施術しております
http://www.ashiya-rolling.com

f0373229_11204444.jpg

[PR]

# by masao_abrm | 2017-02-13 10:38 | 腰痛 | Comments(0)